石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、科学的見地を踏まえた対応を着実に進めてまいりたいというふうに考えております。

具体的には、国際条約に基づく製造、輸入等の原則禁止、水道水のPFOS等の水道水質基準の設定と四月からの遵守の義務化、健康影響に関する科学的知見の収集、また水環境中におけるPFOS及びPFOAの指針値の設定、自治体と連携した環境モニタリングや助言などに今まで取り組んできたところであります。

所信表明でも申し上げたとおり、国民の安全、安心の確保に向けて、PFAS対策にしっかりと取り組んでまいります。

前後のやりとり

63の発言を見る

71の発言を見る