広田一 (立憲民主党)

2026年6月18日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

ここは指摘をさせていただきますので、もう少しちょっと理論武装をしっかりとやっていただいて、その上で、というのは、やっぱり弾薬をどうするかというのは、ちょっと今日は時間がないので質問することができなかったんですけれども、武器との関係等々においても大変重要な論点になるわけでございますので、ここはしっかりと位置付けをはっきりとさせていただければなというふうに思っているところでございます。

この後も、第二条三のところで、二の規定については武器の提供を含むものと解してはならないと、こういうふうに明記をされておるわけでございまして、このようにACSA、提供された物品に弾薬が含まれている一方で武器が除外されている、そういった理由についてもこれからちょっと議論をしていきたいというふうに思っておったんですけれども、残り時間がほとんどなくなってしまいました。

ここも非常に以前から、武力行使の一体化の観点からの議論とか、武器が消耗品ではなく、これは想定し難いというふうな議論とか、いろいろ今後詰めていかないといけない論点等々があろうというふうに思いますので、引き続き、ACSAの重要性、意義というものをこれから自分たちも認めた上で、これまでの議論から出てくる課題等々についてはしっかりとチェックをしていきたいというふうに思いますので、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

どうもありがとうございました。

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