廣瀬律子防衛省人事教育局長

2026年6月9日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

お答えいたします。

新たな戦い方や一般社会での労働に対する価値観の変化に合わせ、自衛隊も変革していく必要があります。

例えば、仕事への熱意や組織に対する隊員の貢献意欲、隊員相互の信頼関係等を計測するため、令和七年度には、専門的知見を有する民間会社を活用し、エンゲージメントサーベイを実施をしております。また、隊員が自己を生かし、上下の関係をまたいで議論できる心理的安全性が確保された組織づくりを推進するといった取組を進めております。

その上で、エンゲージメントの高い組織づくりに必要と考える自衛隊が組織として目指す方向について、部隊等の現場の意見のヒアリングを経て、今年三月に明文化をいたしました。

また、委員御指摘のeNPSの観点も重要であると認識をしており、令和八年度にはeNPSも含めたエンゲージメントサーベイを実施する予定であり、今後のエンゲージメントの高い組織づくりの推進のための取組に生かしていきたいと考えております。

前後のやりとり

124の発言を見る

132の発言を見る