今枝宗一郎 (自由民主党)デジタル副大臣・内閣府副大臣

2026年4月14日・第221回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)

皆様、改めまして、おはようございます。デジタル副大臣、内閣府副大臣の今枝宗一郎でございます。

デジタル、デジタル行財政改革を担当してまいります。

松本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、丹羽委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。

令和八年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、概要を御説明をさせていただきたいと思います。

令和八年度においては、総額六千五百万円を一般会計に計上しております。

その主な項目は、デジタル行財政改革の推進に必要な経費として六千五百万円を計上しております。

また、令和八年度におけるデジタル庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。

令和八年度においては、総額五千百九十八億円を一般会計に計上しております。

その項目は、第一に、生成AIの利活用に係る経費やマイナンバー制度の推進等に係る経費等、デジタル社会形成の推進に関する経費として十四億二千八百万円、第二に、デジタル庁の体制強化に係る経費やデジタル人材確保に係る経費等、デジタル庁の運営に関する経費として百九十三億三千五百万円、第三に、ガバメントクラウド等の各府省庁が共通で利用するシステムやネットワークの整備等に係る経費等、情報システムの整備、運用に関する経費として四千九百九十億四千万円を計上しております。

以上で予算の説明を終わります。

前後のやりとり

5の発言を見る

13の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)