次に、黄川田国務大臣。
丹羽秀樹 (自由民主党)
2026年4月14日・第221回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)
前後のやりとり
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に
斉木 武志君 橋本 岳君
阿部 司君
を指名いたします。
――――◇―――――
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。
松本国務大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。松本国務大臣。
おはようございます。デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、所信を申し述べます。 マイナンバーカードについては、昨年十二月に、保有枚数が一億枚を突破しました。引き続き、カードを保有するメリットを多くの人に実感していただけるよう、行政を始め民間も含めた利用シーンの拡大、スマートフォンへのマイナンバーカード機能の搭載や利用の拡大、マイナポータルの利便性向上などの取組や、周知、広報を努めてまいります。 医療DXについては、医療情報の医療機関等の間における共有を進めるため、標準型電子カルテの開発と民間電子カルテの標準仕様作成を推進します。 マイナ保…
- (上の発言)
次に、黄川田国務大臣。
こども政策、少子化対策、若者活躍、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣、また地域未来戦略担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 こども家庭庁は、こども基本法及びこども大綱に基づき、こども政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいります。 こども未来戦略の加速化プランを引き続き着実に実施し、結婚、出産、子育ての希望をかなえられる環境を整備してまいります。 若者について、大規模な実態調査を行った上で、若者政策を推進してまいります。また、民間企業による子供、若者、子…
以上で両大臣の所信表明は終わりました。
次に、令和八年度内閣官房・内閣府における当委員会関係予算の概要及び令和八年度デジタル庁関係予算の概要について、それぞれ説明を聴取いたします。今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣。
皆様、改めまして、おはようございます。デジタル副大臣、内閣府副大臣の今枝宗一郎でございます。 デジタル、デジタル行財政改革を担当してまいります。 松本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、丹羽委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 令和八年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、概要を御説明をさせていただきたいと思います。 令和八年度においては、総額六千五百万円を一般会計に計上しております。 その主な項目は、デジタル行財政改革の推進に必要…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 丹羽秀樹: 99 niwa hideki.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 松本尚: Hisashi Matsumoto 20230922.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、防衛省、CC BY 4.0
- 黄川田仁志: 20211006kikawada hitoshi.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 今枝宗一郎: Soichiro Imaeda 20230915.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、文部科学省、CC BY 4.0