高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年7月27日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

地元の青年局の有志が中心となって運営する「チームサナエが日本を変える」が行ったものであるということです。その中で若いメンバーが企業側からの依頼に基づいて行ったもので、文案も企業側から提示されたということでしたが、この中に暗号資産であるといった言葉は出てまいりません。

先方からは、国民の声を集約するアプリ内でポイントを付与するというアイデア以上の説明は受けておらず、アプリ内のインセンティブであるという認識を疑うこともなくリポストをしてしまったということなんですが、ただ、その会社の、委員が先ほど説明された、全く同じ、このプロジェクト、ジャパン・イズ・バック・プロジェクトホームページに、本トークンは、高市氏と提携又は承認されているものではないことに御留意願います、高市氏による直接の承認、提携、又は承認を意味するものではありません、本トークン又は本トークンに基づくSNSアカウント等と高市氏の類似性又は関連性は全くの偶然であり、ユーモアの目的で意図されていますということで、このトークンにひもづくSNSアカウントで高市氏の人格、イメージ、又は肖像に関係する要素を参照又は組み込む場合がありますが、高市氏による直接の承認、提携、又は承認を意味するものではありません、こう出ておりますので、私が承認したものではなく、また、私の事務所が、サナエトークンという名前の暗号資産が発行されて取引されるということを承認したものでもなく、それを承知していなかったということでございます。

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