金融庁の政府参考人に伺いますが……
後藤祐一 (中道改革連合)
2026年6月22日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)
前後のやりとり
申合せの時間が迫っております。まとめながら質問をしてください。
五分前ですよ。邪魔しないでくださいよ。 それで、公認の「チームサナエが日本を変える」という、総裁選に出馬する高市早苗さんを応援する公認後援会のアカウントというのがXにあって、その投稿でもって、このジャパン・イズ・バック・プロジェクトの、二月二十五日、今日サナエトークンが発行されましたというXへの投稿を引用して、リポストして、サナエトークンという新たなインセンティブ設計も注目されています、チームサナエはこの取組に共感しというふうに書いているわけです。これも金融庁からいただいた資料ですが、自民党が理事会ではねたわけですね。 全体としてはこのパネルの三枚目…
まず、サナエトークンについて、私は三月二日までその言葉を聞いたこともないです。私も事務所も、そのようなものが、サナエトークンという名前のものが暗号資産として発行されて取引されるということを承認したこともございません。 以上です。 誤認されることが出てはいけないと考えたから、私は、それを聞いたその日に、これは東京の議員会館の事務所にも奈良の事務所にも確認をした上で、Xに投稿して注意喚起をしました。 うちの秘書の認識ですけれども、何かブロードリスニングという国民の声を集める企画がある、そのアプリの中でのインセンティブということでポイントがつくという話を…
- (上の発言)
金融庁の政府参考人に伺いますが……
質問の時間が超過しております。質問を打ち切ってください。
このサナエトークンを買って被害を受けたとして、相談窓口に相談があったんですか。何件ありましたか。複数出ている以上、警察に相談すべきだと思いますが、警察に連絡していますか。
金融庁堀本総合政策局長、質問の時間が過ぎております。簡潔にお答えください。