五分前ですよ。邪魔しないでくださいよ。
それで、公認の「チームサナエが日本を変える」という、総裁選に出馬する高市早苗さんを応援する公認後援会のアカウントというのがXにあって、その投稿でもって、このジャパン・イズ・バック・プロジェクトの、二月二十五日、今日サナエトークンが発行されましたというXへの投稿を引用して、リポストして、サナエトークンという新たなインセンティブ設計も注目されています、チームサナエはこの取組に共感しというふうに書いているわけです。これも金融庁からいただいた資料ですが、自民党が理事会ではねたわけですね。
全体としてはこのパネルの三枚目を見れば分かるんですけれども、先ほどの、グループLINE内でサナエトークンについて話が出ました、そして、同日、二月二十五日にノーボーダー社側からチームサナエのアカウントでリポストしてほしいという依頼がありました、リポストに応じましたというふうに高市事務所が回答しているわけです。
これは事実ですかと聞いても、またさっきの長ったらしいのになるでしょうから。これは回答書に書いてあって、しかも、その回答書は真実なものだと既に認めていますから、ここまで深いやり取りを、木下公設第一秘書はもう深い関係になっているわけですよ、このM社長と。それで面識がないというのはおかしいんじゃないですかということを触れておきたいのと、これはどう見ても加担をしているんじゃないんですか、少なくともチームサナエとしては。
パネルの二枚目の方にちょっと戻っていただくと、この下の方ですね、あたかも高市事務所側がサナエトークンに加担していたかのような記事が出たことは、我々の名誉と信頼を大きく揺るがすものであり、大変残念に思っているというふうに言いますが、リポストしているんですから、少なくとも加担している、まあ加担させられたのかもしれませんが、加担させられたと言わざるを得ないんじゃないですか。
あと、これも自民党にはねられたんですが、このサナエトークンのオフィシャルホームページと言っていいでしょう、今補償をしていますから、補償するための仕組みを載っけているページもノーボーダーDAOさんのところにあるんですが、高市総理の限りなく写真に近い絵が貼り付けられてあって、それでホワット・イズ・サナエトークンと書いてあるわけですよ。これだって、見た人は、加担させられている、加担しているというふうに思いますよね。
更に言うと、このパネルの二枚目で、上の方ですね、木下公設第一秘書が、暗号資産を配布するというアイデアについて十二月十七日のオンライン会議で説明があったのではないかと思うと言っているわけですよ。一方で、パネルの六、これも最初、自民党は駄目と言ったんだけれども、さすがに高市総理公式Xは復活させてもらいましたけれども、これすら最初、駄目と言ったんですよ。これで、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりませんと言っています。
これは総理に聞きましょう。
暗号資産を配布するというアイデアについて説明があったのではないかと思うと秘書が言っているわけですよ。一方で、公式Xでは、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかは知らされておりませんと。これは矛盾しているんじゃないですか、総理。この問題についてお答えください。言い訳は分かりましたので。
81
坂本哲志(自民)
総理から陳述書が出るということでありますので、それは答弁に代わるものとして、後刻理事会の方で開陳をいたしたいと思います。
そして、参考人にしても、後刻理事会で協議をいたします。
以上です。
この発言のページ
82
後藤祐一(中道)
審議妨害をこれ以上しないでくださいよ、委員長。
でも、これは参考人に来てもらわないと。だって、総理が答弁拒否をするんだから。だって、私、金曜日のそんなに遅くない時間に、以下の通告を早急に総理が読んだ上で、木下秘書にも早急に伝えた上で準備されたいというふうに、ちゃんと丁寧に書いてあるんですよ。
じゃ、どの程度お答えいただけるか分かりませんが、サナエトークンの続きをやりたいと思います。
パネルの三枚目ですけれども、このサナエトークンというのは、二月二十五日に公開されたというか、誰でも買えるようになったんですね。それが、ノーボーダーというところがジャパン…
この発言のページ
83
坂本哲志(自民)
申合せの時間が迫っております。まとめながら質問をしてください。
この発言のページ
- (上の発言)
84
後藤祐一(中道)
五分前ですよ。邪魔しないでくださいよ。
それで、公認の「チームサナエが日本を変える」という、総裁選に出馬する高市早苗さんを応援する公認後援会のアカウントというのがXにあって、その投稿でもって、このジャパン・イズ・バック・プロジェクトの、二月二十五日、今日サナエトークンが発行されましたというXへの投稿を引用して、リポストして、サナエトークンという新たなインセンティブ設計も注目されています、チームサナエはこの取組に共感しというふうに書いているわけです。これも金融庁からいただいた資料ですが、自民党が理事会ではねたわけですね。
全体としてはこのパネルの三枚目を見れば分かるんですけれども、先ほどの、グループLINE内でサナエトークンについて話が出ました、そして、同日、二月二十五日にノーボーダー社側からチームサナエのアカウントでリポストしてほしいという依頼がありました、リポストに応じましたというふうに高市事務所が回答しているわけです。
これは事実ですかと聞いても、またさっきの長ったらしいのになるでしょうから。これは回答書に書いてあって、しかも、その回答書は真実なものだと既に認めていますから、ここまで深いやり取りを、木下公設第一秘書はもう深い関係になっているわけですよ、このM社長と。それで面識がないというのはおかしいんじゃないですかということを触れておきたいのと、これはどう見ても加担をしているんじゃないんですか、少なくともチームサナエとしては。
パネルの二枚目の方にちょっと戻っていただくと、この下の方ですね、あたかも高市事務所側がサナエトークンに加担していたかのような記事が出たことは、我々の名誉と信頼を大きく揺るがすものであり、大変残念に思っているというふうに言いますが、リポストしているんですから、少なくとも加担している、まあ加担させられたのかもしれませんが、加担させられたと言わざるを得ないんじゃないですか。
あと、これも自民党にはねられたんですが、このサナエトークンのオフィシャルホームページと言っていいでしょう、今補償をしていますから、補償するための仕組みを載っけているページもノーボーダーDAOさんのところにあるんですが、高市総理の限りなく写真に近い絵が貼り付けられてあって、それでホワット・イズ・サナエトークンと書いてあるわけですよ。これだって、見た人は、加担させられている、加担しているというふうに思いますよね。
更に言うと、このパネルの二枚目で、上の方ですね、木下公設第一秘書が、暗号資産を配布するというアイデアについて十二月十七日のオンライン会議で説明があったのではないかと思うと言っているわけですよ。一方で、パネルの六、これも最初、自民党は駄目と言ったんだけれども、さすがに高市総理公式Xは復活させてもらいましたけれども、これすら最初、駄目と言ったんですよ。これで、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりませんと言っています。
これは総理に聞きましょう。
暗号資産を配布するというアイデアについて説明があったのではないかと思うと秘書が言っているわけですよ。一方で、公式Xでは、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかは知らされておりませんと。これは矛盾しているんじゃないですか、総理。この問題についてお答えください。言い訳は分かりましたので。
85
高市早苗(自民)内閣総理大臣
まず、サナエトークンについて、私は三月二日までその言葉を聞いたこともないです。私も事務所も、そのようなものが、サナエトークンという名前のものが暗号資産として発行されて取引されるということを承認したこともございません。
以上です。
誤認されることが出てはいけないと考えたから、私は、それを聞いたその日に、これは東京の議員会館の事務所にも奈良の事務所にも確認をした上で、Xに投稿して注意喚起をしました。
うちの秘書の認識ですけれども、何かブロードリスニングという国民の声を集める企画がある、そのアプリの中でのインセンティブということでポイントがつくという話を…
この発言のページ
86
後藤祐一(中道)
金融庁の政府参考人に伺いますが……
この発言のページ
87
坂本哲志(自民)
質問の時間が超過しております。質問を打ち切ってください。
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