中野洋昌 (中道改革連合)

2026年6月22日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)

赤澤大臣、非常にいろいろな取組をやっていただいていると思っております。

最後に、ちょっとその点で一点御要望したいのが、現場からいろいろな聞こえてくるお声をどうも聞きますと、例えば直販スキーム、今エンジンオイルとかでもやっていただいているんですけれども、チラシがあって、QRコードで、何かあったらここに要請してくださいというのがあるんですけれども、これは大臣、実際QRコードをやられたかどうか、是非ちょっと一回見ていただきたいと思うんです。

私も、自動車整備の方とかに聞くと、これは結構、入力事項が相当ありまして、例えばどこの卸から買っていて、例えば担当者は誰で、通常このくらい仕入れているけれども、このくらい今は来ないので、このくらい要るので、このくらい必要なんですとかですね。

よく言われますのが、関係ない方がそれで買っちゃいけないから、そういう御認識なのかもしれませんけれども、要は、卸でどこでいつも買っていて、担当者が誰かといって、連絡が行くかもしれないみたいなことになると、やはりちゅうちょして、これは連絡したら、いつもお取引しているところに、何かおまえ出していないのかみたいな連絡が行くと、ビジネスが成り立たないかもしれないみたいな、やはりいろいろな御心配の声をいただきまして。

シンナーが直接通販で買えるというのもすごくいいと思うんですけれども、恐らく無条件に買えるんじゃないんじゃないかと思っていまして、いろいろな、こういう事情でこういうことだから買えないということだから買えるという仕組みになるんじゃないかというふうに思っていまして、そうすると、実際あるんだけれども使えないというお声が結構上がってくるのではないかというふうにちょっと心配もしています。

ですので、現場の感覚として、経産省は頑張っていただいているんですけれども、ちょっとそういうお声が恐らく結構あるんじゃないかということも是非御認識をいただきながら、最終的にはやはり増産をしていくしかないかなというふうに思っておりますので、それは是非お願いをしたいというふうに思います。

大臣、もし何かコメントがあれば。

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