高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年6月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

まず、先ほど、ノーボーダー、会社の名前なんですね、それが十二月十七日とおっしゃいました。私が解散して、選挙は今年の二月でした。選挙運動と関わる話ではないと考えます。

それから、サナエトークンという名前のものを私が知ったのは三月二日でした。今年の三月二日です。これが、秘書官からサナエトークンって知っていますかと、見つけてくれて言ったので、それ何と言って。トークンというと、普通、英語だと何かしるしとか象徴とかいう意味で、AI用語でしたら言葉を理解する最小単位だし、キャッシュレス関係だったら認証デバイスだし。

だから、何というんですかね、暗号資産ですか、そういったものでサナエトークンという名前のものが出回っているという話を聞いて、それも私と何か関係があるかのようなPRがされているのでという話を聞いて、私は、三月二日付に自分のXで、全く関係がありませんと。私どもも、別にそういう話をいただいていないし、暗号資産などというものと関わってもいないし、承認もしていないということをはっきりさせるために、何かそれで被害を被られる方がいたら嫌ですから、Xに上げました。

ですから、ちょっと時系列的に選挙と絡めておっしゃったので、何に当たるのか、私には理解ができません。

前後のやりとり

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