伊佐進一 (中道改革連合)

2026年3月30日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

これは本当に、今後石油が不足するような状態になったときの想定した対応というのは、私は早め早めに手を打っておかなきゃいけないというふうに思っております。

いろいろなところに今影響が出始めております。私、お声をいただいているのは、届いているのは、例えばナフサについても、ペンキ屋さんで使うシンナーというのはナフサで作ります。これが既に価格の高騰が始まっておりまして、大手メーカーが報道発表したのは、価格を七五%引き上げますと。七五%の値上げです。そのペンキ屋さんがおっしゃっているのは、通常、一缶で、一缶というのは十六リッターですが、大体四千円ぐらい、四千円から五千円と言われています、今もう既に四月からは一万円ですと言われている、個数制限もされている、在庫切れになりそうですと、こういう状況なわけですね。

この予算修正、さっき申し上げたように、やはり生活に関係するようなところ、とりわけ命を守るようなところ、こういうところはしっかりと手を打つべき。さっき経産大臣の方から、医療についておっしゃっていただきました。私たちも、やはり医療というのはプライオリティーが非常に高いというふうに思っております。こういうところをしっかりと手を打っていただきたいというふうに思っておりますが、根本的な解決策は何か。いろいろな手は打つんですが、根本的にはやはり早期の停戦しかないというふうに思っております。

ここは、総理は同じ認識でいてらっしゃるのか。もしそうであるなら、日本として停戦に向けて具体的に何ができるというふうにお考えになっているか、伺いたいと思います。

前後のやりとり

50の発言を見る

58の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)