それぞれ女性によって、自分はばりばり働きたい方もいらっしゃれば、家庭にいてほかのことをしたい、また地域社会で活躍したい、いろいろな希望があると思います。でも、それらの希望がかなえられる、自分らしく生きられる、そういう社会をつくってまいりたいと思います。
高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣
2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 312 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)
前後のやりとり
申合せの時間が迫っておりますので、よろしくお願いします。
はい。
子供がいるいないに関係なく、やはり女性が生涯、経済的に自立をする、これが非常に重要と思っています。
最後に、総理、女性の真の活躍に向けて、お考えをお聞かせいただきたいと思っています。
内閣総理大臣高市早苗さん、時間が迫っていますので、簡潔にお願いします。
- (上の発言)
それぞれ女性によって、自分はばりばり働きたい方もいらっしゃれば、家庭にいてほかのことをしたい、また地域社会で活躍したい、いろいろな希望があると思います。でも、それらの希望がかなえられる、自分らしく生きられる、そういう社会をつくってまいりたいと思います。
御答弁ありがとうございました。
私もしっかり尽力したいと思います。ありがとうございました。
これにて田中君、丹野さんの質疑は終了いたしました。
次に、吉川里奈さん。
参政党の吉川里奈です。 本日も会派を代表して質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 現在、世界では、戦争の勃発などにより国際情勢が緊迫しています。我が国としても、防衛力の強化のみならず、エネルギーや食料供給の確保など、国家として取り組むべき課題が山積しています。 しかしながら、こういった目の前の課題の対応に加え、これからの日本の未来を担う子供たちをどのように育てていくのか、すなわち、教育の在り方、これこそが国家百年の計として不断に検討されるべき重要な課題であると認識をしています。 だからこそ、本日は、いわゆる高校無償化、これを…