横田光弘 (日本維新の会)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 321 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)

日本維新の会の横田光弘でございます。ぴかぴかの新人です。どうぞよろしくお願いします。

日本維新の会は、国家安全保障、それから経済安全保障、インテリジェンス機能の強化に向けて、党を挙げて今取り組んでいます。自民党とともに政府に対してこれらの提言を行っている、こういう立場です。

今日は、データセキュリティー、それから経済安全保障に関する質問をさせていただければと思います。

まず最初、LINEヤフーです。

LINEヤフーは、もう皆さん御承知のように、国民的なインフラとも言えるような、そういうLINEを運営しているLINEヤフーですよね。ところが、この会社は、二〇二一年に、中国の委託先から日本のサーバーにある個人情報にアクセス可能な状態、こういう状態であったという問題を引き起こしている。さらには、二〇二三年と二四年ぐらいかな、データの流出の問題があって、そして、その問題により総務省から注意、指導を受けていた、こういうことが事実としてあります。

実は、このLINEヤフーの親会社の一つが韓国のネイバーという会社です。

ところで、韓国では、昔、カカオトーク事件がありました。これは何かというと、カカオトークというのはメッセージングアプリ、LINEみたいなものかな、これで、日経新聞によれば、二〇一四年、カカオトークの主宰者が利用者の情報を許可なしで勝手に捜査当局に漏らしていたということです。それ以外にも、このカカオトークについて、韓国の情報機関である当時の国家安全企画部、現在の国家情報院ですかね、ここがハッキングをしたという疑惑も浮上しているわけです。

そこで、総務大臣にちょっとお伺いいたします。

LINEヤフーによるデータ漏えいというのは、韓国資本であるネイバーが運営しているネイバークラウドに依存しているということが原因のようですけれども、サーバーがソウルにあったはずですけれども、現在はどうなっているんだ、そして、現在、データセキュリティーは万全だということか、ちょっとお尋ねをしたいと思います。

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