じゃ、何で昨日はよかったんですか。昨日はよかった理由を述べてくださいよ、質問をする前提なんだから。
有田芳生 (中道改革連合)
2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 288 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)
前後のやりとり
質問を続けてください。
いや、駄目だ。同じ資料を、早稲田ゆきさんが出したものは使っていいけれども、今、有田芳生が質問しようとすると何で駄目なんですか。おかしいでしょう。質問権の制限でしょう。違いますか。
理事会で意見が折り合わず、私の判断で、資料として不可といたしました。
- (上の発言)
じゃ、何で昨日はよかったんですか。昨日はよかった理由を述べてくださいよ、質問をする前提なんだから。
先ほど言ったとおりです。
質問を続けてください。(発言する者あり)いやいや、何のための理事会か分かりませんので。質問を続けてください。(発言する者あり)
では、速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
理事会で決定したことであります。そのまま質問を続行してください。(発言する者あり)
質問を続けてください、有田君。
時間が回っているので、質問を続けますけれども。 要するに、これまで統一教会が、皆さんも含めて、一九八〇年代からずっと、特に自民党を始めとした保守的政治家の方々に近づいてきた。その目的は何だろうかと私たちはずっと疑問だった。日本の政治をゆがめるためなんだろうか、それとも、自分たちの政策を国政に反映するためだろうか。いろいろあると思う。いろいろな評価はやってきたんだけれども、この統一教会の最高機密文書の中には驚くべきことが書いてあったことを、昨日、早稲田ゆきさんがこの委員会で明らかにした。 時間もありますから簡単に言いますけれども、この報告の二千六百四十…