中道改革連合の平林晃でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
私も、冒頭、まず、今の予算委員会の進め方に関しましては少し疑問を持たせていただいております。そのことはしっかり申し上げまして、質問に入らせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
まず初めに、デジタル大臣に聞かせていただきたいと思っております。
デジタル庁は、デジタル社会の形成に関する司令塔として、行政の縦割りを打破し、行政サービスを抜本的に向上することを目的として二〇二一年九月一日に設置をされている。従前は各省庁がそれぞれで開発してきていた業務システムに対して、デジタル庁が総合調整機能を発揮することにより、重複した部分への投資を排除し、統一性を確保することで、効率的に利便性の高い情報システムを整備することとされております。要するに、システムを省庁横断的に開発することによって、無駄を省いてコストを削減する、こういうことを目指しておられるわけです。
この目標を掲げて、デジ庁が発足して四年半が経過したわけでございます。この間、ガバメントクラウドやガバメントソリューションサービス、いわゆるGSSを推進することによって共通機能の利用拡大をしてこられた、このことも認識をさせていただいておりますけれども、これによって実際にどの程度経費が削減をされてきたのかということをお聞きしたいというふうに思います。これは、定性的な、頑張ってきたということではなくて、可能な限り定量的に、数値ベースでお答えいただきたいというふうに思います。デジタル大臣、よろしくお願いいたします。
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坂本哲志(自民)
申合せの時刻が過ぎております。おまとめください。
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早稲田ゆき(中道)
今の高額療養費制度は大変ありがたいけれども、これでも大変だということでありますので、もう一度このことはしっかりと検討していただきたい。
そしてまた、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会も、それからがん対策も、この高額療養費制度の見直しについて申入れもされているのではないでしょうか。コメントを出されています。これでは大変厳しいということでありまして、医療費全体で見直すべきではないでしょうか。
一番きつい治療をしていらっしゃる方、一番命に直結をする治療をされている方のその負担を上げるということは、やはり私は、福祉の観点から、社会保障の観点から、国民皆保険…
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坂本哲志(自民)
これにて早稲田さんの質疑は終了いたしました。
次に、平林晃君。
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- (上の発言)
95平平林晃(中道)
中道改革連合の平林晃でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
私も、冒頭、まず、今の予算委員会の進め方に関しましては少し疑問を持たせていただいております。そのことはしっかり申し上げまして、質問に入らせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
まず初めに、デジタル大臣に聞かせていただきたいと思っております。
デジタル庁は、デジタル社会の形成に関する司令塔として、行政の縦割りを打破し、行政サービスを抜本的に向上することを目的として二〇二一年九月一日に設置をされている。従前は各省庁がそれぞれで開発してきていた業務システムに対して、デジタル庁が総合調整機能を発揮することにより、重複した部分への投資を排除し、統一性を確保することで、効率的に利便性の高い情報システムを整備することとされております。要するに、システムを省庁横断的に開発することによって、無駄を省いてコストを削減する、こういうことを目指しておられるわけです。
この目標を掲げて、デジ庁が発足して四年半が経過したわけでございます。この間、ガバメントクラウドやガバメントソリューションサービス、いわゆるGSSを推進することによって共通機能の利用拡大をしてこられた、このことも認識をさせていただいておりますけれども、これによって実際にどの程度経費が削減をされてきたのかということをお聞きしたいというふうに思います。これは、定性的な、頑張ってきたということではなくて、可能な限り定量的に、数値ベースでお答えいただきたいというふうに思います。デジタル大臣、よろしくお願いいたします。
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
デジタル庁では、今委員がおっしゃったように、国の情報システムをどんどんデジタル化しようということで努力をしているところです。その中で、今お話のあったガバメントクラウドそれからガバメントソリューションサービス、これらを今各府省庁に広げているという努力をしているところでございます。地方自治体もそうです。
共通機能の活用や業務の改革、それから運用保守業務の見直しなどで、令和七年度までに令和二年度比で三割削減の目標を立てたということは、皆さん御承知のとおりだと思います。
それを評価しなければいけないんですけれども、物価高それから人件費上昇などの他律的なコスト…
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97平平林晃(中道)
目標に対して八%と今数字をしっかりと述べていただきましたけれども、確かに様々な要因があったということは間違いないというふうに思います。御努力をしっかりされてきているということも認めるところではございますけれども、是非、目標に対しては引き続きしっかりと努力を続けていっていただきたいというふうに思います。やはりそれがデジタル庁の存立の目的にも関わってくる問題だというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
続きまして、デジタル庁における生成AIの利用促進について伺います。
今、デジタル庁は、生成AI利用環境「源内」を開発してこられているとい…
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
ガバメントAIの活用を今本当に急速に広げようとして、我々も努力しているところです。
公共サービスを安定的に維持するためには、AIの利活用は欠かせません。その意味で、今、ガバメントAI「源内」を取組として、国会答弁検索を補助する、それから法制度調査を支援する、こういったことをやってきたんですけれども、これらをこれからもっとメニューを増やしていこうということで、まずはこの五月から、各府省庁全体に、国家公務員が十万人以上利用できるように展開するということとしております。そういった政府職員のためのガバメントAI活用ガイドというのを昨日発出したところでございます…
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