近藤和也 (中道改革連合)

2026年3月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)

中道改革連合・無所属の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。

今日は、財務そして外務を中心に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。

まず、片山大臣、今、私の地域は能登半島なんですけれども、二〇二四年の一月の七日、早いうちに、片山大臣、七尾までお越しいただきまして、本当にありがとうございます。七尾市長の茶谷さんともお話をされたということで、私も非常に仲よくさせていただいているんですけれども、その都度その都度、御相談に乗っていただいているということ、本当に感謝を申し上げます。

実際には、これからもまだまだ、この復旧復興は大変長い道のりになります。特に、お金がまだまだ必要なんですよね。一昨年のときには、私たちの提案も含めて、一千億円の補正予算の増額修正を図っていただきました。五百億円の復興交付金、石川県でつくられました。そして、さらには、復興基金ですね、宝くじのお金と合わせて五百四十億円。

この復興交付金と復興基金、どちらも地域によっては非常に、自治体にとってすごく使い勝手がいい、そして、今まで使えなかったところにもお金が使えるということで、大変ありがたいんですけれども、やはり、もう足りないといった声も出てきている状況でございます。

特に、国の財布を握っていらっしゃる片山大臣でございますから、今後の能登の復旧復興に向けて、もっと力を出していきたい、そういった思いをお聞かせいただければと思います。

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