お答えいたします。
自動運転は、我が国が抱える少子高齢化による深刻な担い手不足の解決や、委員御指摘の高齢運転者による事故防止も含めた安全な自動車社会を実現する上で必要不可欠なものであると考えており、関係省庁と連携して社会実装を推進しているところでございます。
国交省では、自動運転の導入を目指す地方自治体に対しまして車両購入等の初期投資の支援を行ってきており、これらの取組を通して、これまで道路交通法上の許可を取得したレベル4自動運転サービスは現時点で十二件となります。
一方で、この事業につきましては、地域によっては、社会実装に向けて低調な取組や、取組の深化が見られないような事業があることから、これまでの実証実績を適切に評価する仕組みを導入すること等が重要と認識しており、国交省としましては、今年度の事業においては、採択に当たりまして、これまでの実証事業の実績を踏まえ、令和九年度中のレベル4自動運転の実装が具体的に計画されていること等を要件としたところでございます。
国交省としましては、こうした見直しを通じまして、より効果の高い取組への支援を重点化いたしまして、優良事例を横展開することによりまして、自動運転の社会実装を今後着実に進めてまいりたいと考えております。
140小小竹凱(国民)
ありがとうございます。
一般的には三年に一回、また、違反の有無に関してはもう少し短かったりとか、病院等の診断結果によってまたその期間が変わってくるということでありました。
この検査の内容に関しては不備があるとは思いませんけれども、やはり三年に一回というのは、どうしても年を重ねるにつれて突如著しく落ちることもありますし、全ての方が病院にちゃんとアクセスできているとも限りませんので、医師の診断結果が受けられている可能性も全ての方があるということではないという観点から、三年に一回という期間に関してはもう少し見直しの余地があってもいいのかなというふうに思って…
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141日日下真一警察庁交通局長
お答えいたします。
議員御指摘のとおり、加齢等により運転に不安のある方は、運転免許証、これを自主返納することができることとされておりまして、警察においては、自治体等に働きかけ、公共交通機関の運賃割引等の支援措置の充実に努めるなど、自主返納しやすい環境の整備を図っているところであります。令和七年中の自主返納件数は約四十三万件であり、一定の効果があるものと認識しております。
さらに、先ほど答弁いたしました認知機能検査や運転技能検査のほか、高齢運転者対策として、認知機能検査の手続によらずとも、お医者さんが、認知症といった運転免許の取消し等の対象となる病気を…
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142小小竹凱(国民)
ありがとうございます。
最後に、今言っていたように、移動手段の確保の観点から、自動運転バスの社会実装について伺いたいと思います。
今、全国各地の自治体が、移動手段の確保であったり、運転手の不足であったり、地域交通の維持のために、自動運転バスの実証や導入について取り組んでおります。しかしながら、現場を少し伺いますと、レベル2からレベル4に進めようとしたときに補助制度の設計がかえって壁になっているという声を先日伺っておりました。
例えば石川県の小松市ですと、JR小松駅から小松空港を結ぶ路線で自動運転バスの通年運行を行い、全国に先駆けて取組を進めておりま…
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- (上の発言)
143猪猪股博之国土交通省物流・自動車局次長
お答えいたします。
自動運転は、我が国が抱える少子高齢化による深刻な担い手不足の解決や、委員御指摘の高齢運転者による事故防止も含めた安全な自動車社会を実現する上で必要不可欠なものであると考えており、関係省庁と連携して社会実装を推進しているところでございます。
国交省では、自動運転の導入を目指す地方自治体に対しまして車両購入等の初期投資の支援を行ってきており、これらの取組を通して、これまで道路交通法上の許可を取得したレベル4自動運転サービスは現時点で十二件となります。
一方で、この事業につきましては、地域によっては、社会実装に向けて低調な取組や、取組の深化が見られないような事業があることから、これまでの実証実績を適切に評価する仕組みを導入すること等が重要と認識しており、国交省としましては、今年度の事業においては、採択に当たりまして、これまでの実証事業の実績を踏まえ、令和九年度中のレベル4自動運転の実装が具体的に計画されていること等を要件としたところでございます。
国交省としましては、こうした見直しを通じまして、より効果の高い取組への支援を重点化いたしまして、優良事例を横展開することによりまして、自動運転の社会実装を今後着実に進めてまいりたいと考えております。
144小小竹凱(国民)
ありがとうございました。
時間が来ましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
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145井井上英孝(維新)
次に、鈴木美香君。
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146鈴鈴木美香(参政)
皆様、こんにちは。参政党の鈴木美香でございます。
本日も貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。
私は、今回、危険運転致死罪に関する法改正を学ぶ中で、多くの方の、被害者や御遺族の方の手記や証言に触れてまいりました。そこには、愛する家族を突然失った深い悲しみだけではなく、なぜこのような運転が危険運転として扱われないのか、なぜ加害者よりも被害者や遺族の方が苦しまなければならないのかという切実な思いがたくさんありました。
もちろん、刑事司法は冷静かつ客観的でなければなりません。しかし同時に、被害者や御遺族の思いに真摯に向き合うこともまた司…
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