お答え申し上げます。
国土交通省におきましては、自動車メーカー、部品メーカー、学識経験者、関係省庁等が参画する先進安全自動車、いわゆるASV推進検討会を設置いたしまして、官民が連携して先進安全技術の開発及び普及促進に取り組んでまいりました。
これまでも、運転者の居眠りや脇見を検知し注意喚起を行うドライバーモニタリングシステムについて、その普及に向けたガイドラインを策定するなどの取組を進めております。
また、自動車アセスメントにおきましては、ドライバーモニタリングシステムの性能向上に向け、自動車アセスメントにおける評価についても検討を進めているところです。
国交省といたしましては、引き続き、ASV推進検討会などの様々な官民連携の枠組みを活用しながら、AI技術の活用も含め、先進安全技術の開発及び普及促進に努めてまいりたいと考えております。
83猪猪股博之国土交通省物流・自動車局次長
お答えいたします。
国土交通省におきましては、危険運転を始め、交通事故防止のため、車両側の技術的な対策として、例えば、道路上の速度制限標識を自動的に認識し、ドライバーに対して表示、警告する交通標識認識システムなどについて、これまでも普及に取り組んでおり、委員からまさに御指摘がございました、運転者に対して注意を促すなどのソフト面での対策の重要性を認識しているところです。
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84日日下真一警察庁交通局長
お答えいたします。
議員御指摘のとおり、事故抑止の観点から、自動車にそのようなシステムが搭載されていくということは、そういったものが開発、実用化されているということは、警察としても大変望ましいことだと思っています。
警察といたしましても、いろいろ、事故の分析結果とかそういったものがございますので、そういうのを御提供申し上げて、よりよいそういうシステムが実用化されるよう、必要な協力はしていこうと思っております。
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85
國重徹(中道)
これは事前のやり取りで、ここについては意気投合したというか、やり取りの中で非常にこれは重要ですよねと。その上で、どういうふうにこれを形にしていくのかというのは、これは当然様々課題があることは私も認識をしています。その上で、完全な自動運転ですね、こういったいわゆるレベル5の自動運転が社会実装されるには、今なお相当の年数を要するものと考えられます。
そうであるならば、その前段階として、先ほど申し上げたようなAI等の技術を活用した事故防止の取組について、関係省庁が連携をして、民間事業者、研究機関とも協力しながら、技術的また制度的な在り方の研究を是非進めていっ…
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- (上の発言)
86猪猪股博之国土交通省物流・自動車局次長
お答え申し上げます。
国土交通省におきましては、自動車メーカー、部品メーカー、学識経験者、関係省庁等が参画する先進安全自動車、いわゆるASV推進検討会を設置いたしまして、官民が連携して先進安全技術の開発及び普及促進に取り組んでまいりました。
これまでも、運転者の居眠りや脇見を検知し注意喚起を行うドライバーモニタリングシステムについて、その普及に向けたガイドラインを策定するなどの取組を進めております。
また、自動車アセスメントにおきましては、ドライバーモニタリングシステムの性能向上に向け、自動車アセスメントにおける評価についても検討を進めているところです。
国交省といたしましては、引き続き、ASV推進検討会などの様々な官民連携の枠組みを活用しながら、AI技術の活用も含め、先進安全技術の開発及び普及促進に努めてまいりたいと考えております。
87日日下真一警察庁交通局長
お答えいたします。
今、国土交通省から答弁がありましたASV推進検討会、これは警察庁も参画しております。こういった枠組み等の中で、我々といたしましても必要な協力をしてまいりたいと思っております。
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88
國重徹(中道)
期待しておりますので、是非よろしくお願いします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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89井井上英孝(維新)
次に、池畑浩太朗君。
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