井戸まさえ (国民民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

一般的な話じゃなくて、やはり検察が、しっかり、事案がある、そして当事者の方も、防衛省とかも含めてですけれども、その方たちも、プライバシーの話ではなくて、しっかり検証してもらいたいという思いがあるわけじゃないですか。これをやらなかったならば、再発防止なんというのはほど遠い話ですよ。しっかり対応していただきたいということを要望申し上げたいと思います。

そして、大臣も、先ほど紙をずっと、前回からもずっとそうですけれども、読むだけじゃなくて、何が起こっているのか、そしてそれを本当に深刻に受け止めていただきたいと思います。お願いをいたします。

さて、次は、内閣委員会でこの間、私、男女共同参画について質問したんですけれども、その中でちょっと取りこぼしがあったので、ここで伺いたいと思います。内閣府に伺っていきます。

今年十月には、国連女子差別撤廃委員会の最終見解におけるフォローアップとして、同委員会に情報提供する予定と承知しています。先日の内閣委員会でお尋ねをしたときにも、この最終段階のフォローアップについては、選択的夫婦別氏の制度の導入など、法務行政とも関わる課題について指摘がされております。

こうした課題については、NGOや市民社会から様々な意見や提言が行われてきたところです。政府として、女性差別撤廃委員会からの指摘への対応も含めて、今後の男女共同参画社会の実現に向けて、こうした様々なNGOや市民社会との対話、連携をどのように考えておられるでしょうか。お願いします。

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