西村智奈美 (中道改革連合)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

済みません。

では、私の方から申し上げますと、政府委員の方からこういう答弁がありました。精神的な面を申し上げますと、先生先ほどから御指摘のように、自分は神の国から来たみたいなことを言っておりますし、過去にはもっと悪い状態もございましたので、我々としては、いわゆる完全に普通の状態だというふうには思っておりませんけれども、だからといって、特にその状態が悪化しているかと言われると、そうでもないだろうという認識でございますと。

中村大臣は、その答弁を受けまして、今局長も御答弁申し上げたように、それなりに一生懸命努力はさせていただいているようでございます、そして、裁判所の判決があり、それを再審請求という手続に基づいて行っているという裁判の手続が進行している中で、どういうような対応ができるのか、これを更に検討させてみたいと思います。

随分、物事の本質といいますか、問題の深刻さを分かっていただいた上でお二方は答弁をしてくださったなというふうに、私はこの議事録を読んでそういうふうに思いました。

それで、更に伺いたいんですけれども、二〇〇二年十一月二十七日に、これも法務委員会で、保坂委員が森山大臣に質問しておられます。政治家同士として大臣に問いたいと。具体的に何らかの努力をしていただきたい。お姉さんが、また会えなくなっちゃったわけなんです、一度、本当に東京拘置所の方が努力して、一分だけ会えたけれども、またそれから会えなくなった。二十一回目、二十二回目会いに行っても会えないでしょう、いかがですか、感想も含めてお答えくださいと質問したときに、森山大臣がどういうふうに答弁しておられたか。

これは大臣に伺いたいと思います。

前後のやりとり

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