西村智奈美 (中道改革連合)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

真摯に受け止めていただいた上で、これまでの経過、そして対応、これがそういった法務大臣の気持ちに沿ったものであるのかどうか、また、今後、こんなケースが出てはいけないわけですけれども、このようなケースが万が一生じてしまったときにどういうふうに法務省としては対応していくのか、そのことについて伺っていきたいと思います。

一九九九年の二月の二十日、衆議院法務委員会で保坂委員がこの件について質問をしておられました。

それまでに、実は、袴田巌さんが、面会になかなか応じなかった、死刑が確定し、そして、一九八〇年、八一年頃からなんでしょうか、だんだんと、ひで子さんいわく妄想の世界に入っていかれたということなんだと理解をいたしますけれども、この二月の十日に、保坂委員の言葉をかりますと、拘置所の方で大分努力をしていただいて、三年ぶりにひで子さんが巌さんに会った、ところが、そのところ、何とかの神だと言って、袴田巌というのは別人だと言ってすぐに帰ってしまったというようなお話があったわけなんです。

その上で、保坂委員が、確定死刑囚の方で、例えば再審請求の弁護人や肉親にも会わない、会えない、そういった方が過去並びに現在いらっしゃいますでしょうかというふうに質問しております。この質問に対して当時の坂井政府委員は何と答弁をしているか、そのまま読み上げていただきたいと思います。

前後のやりとり

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