お答えいたします。
繰り返しになりますが、先ほどの捜査共助、捜査協力の中で、当然それに付随して情報交換というのは、一般論としては、平素からやっておる、そういうところでございます。
2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)
お答えいたします。
繰り返しになりますが、先ほどの捜査共助、捜査協力の中で、当然それに付随して情報交換というのは、一般論としては、平素からやっておる、そういうところでございます。
では、今一般的なことでお答えいただきましたけれども、一九九五年三月二十日の地下鉄サリン事件が発生をしたときの、個別、オウム真理教事件についてお聞きをしたいんです。
当時、地下鉄サリン事件が起きて、滋賀で信者の車の中から信者の名簿が押収されたということは物すごく当時も報道されたわけですけれども、早い段階で警察庁は信者名簿を入手されていたわけですけれども、そのオウム真理教の信者情報について、各国との共助体制、協力体制というのはあったんでしょうか。
お答え申し上げます。
お尋ねにつきましては、個別の事件に関する具体的な捜査活動に係る事柄でありますことから、いずれかの国に対して捜査共助を要請したかを含めまして、お答えは差し控えたいと存じます。
では、一般論としてはいかがなんですか。いろいろな情報の交換を、先ほどの御答弁だと、各国との協力体制を取るときに、国内の、あるいは法務省、あるいは外務省などとも協力するということなんだけれども、そういうことでいえば、入手した情報を各国とやり取りすることはあり得るんですか、ないんですか、お答えできないんですか。
お答えいたします。
繰り返しになりますが、先ほどの捜査共助、捜査協力の中で、当然それに付随して情報交換というのは、一般論としては、平素からやっておる、そういうところでございます。
例えば、ヒトラー、ナチズムでもやらなかった、サリンを都市部でまくというような、人類史上初めての事件がこの日本で起きたんだけれども、まさしく言葉で言えば、世を震撼させた事件が三十一年前に起きた。 そして、あのとき、思い出せば、皆さんもそうでしたでしょうけれども、警察庁、警視庁の皆さんを始めとして物すごく努力をされたのは、私は間近で見ておりましたけれども、どこにサリンがあるか分からない。例えば、あの年の五月に、新宿で何か起きるのではないかという風評が広がったこともありましたけれども、麻原彰晃を頂点として、幹部信者たちの動向というものを、当然、警察庁、警視庁…
お答えいたします。
先ほどの繰り返しになりますが、個別の事案での捜査に関するお尋ねでございますので、お答えは差し控えさせていただきます。
だから、そこが闇なんですよね。 なぜ闇かというと、繰り返しますけれども、後で公安調査庁にお聞きをしますけれども、オウム真理教とは全く関係ない、後継団体とも関係のない人が、いまだ、例えば韓国に行くことができない。おかしなことが起きているんですよ。 だから、そのことの原因を探るために、昨日も、警察庁、法務省、そして公安調査庁の方に来ていただいて、こういう質問をするんだということをお示ししたんだけれども、結論が出ないというか、見えない問題なんだけれども、見えないんだけれども、しかし、実際に大変な思いをしている宗教二世が何人もいらっしゃるということをやはり解…