和田政宗 (参政党)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 192 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

我々は、しっかりとやはり条文で明快に担保してほしいというところがあるんですね。

現在、再審請求審でやっていること、これは、またサッカーに例えますと、再試合をするかどうかを決めるために、非公開の試合をしましょうと言っているようなものであります。また、ある審判が再試合を認める決定をしても、検察官チームが不服を申し立てるので、また再試合をするかどうかを決めるためにほかの審判の意見も聞きましょうというようなものであります。これでは証拠を隠した者勝ちになってしまいます。

実際に、徳島ラジオ商事件の富士茂子さんは亡くなってしまいました。死後の再審で無罪判決。袴田事件では、袴田巌さんは精神に影響が出てしまいました。何十年もたってから再審開始決定及び再審無罪判決が出ても、奪われた時間は返ってまいりません。

再審請求審が非公開であること、また、こうした不服申立てについて、総理はどのように考えますでしょうか。

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