有田芳生 (中道改革連合)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

いや、保護するのは前提でしょう。それは日本新聞協会もそう主張しているんだけれども。

そうじゃなくて、今お聞きしているのは、再審と通常審、通常の公判とは違うわけでしょう。だから、袴田事件を見たって、五点の衣類のカラー写真、そして自白と言われたテープが出てきて、市民の人たちとの協力によって、メディアも報道をして、それで冤罪、無罪が確定したわけでしょう。だから、再審と通常審、違うわけですよ。何でそこを一緒にして、こういう目的外使用の禁止規定を一般的に入れるのか、それを私たちはおかしいと言っているんですよ。意見の違いかも分からないけれども。

だから、そこをちゃんと区別しないと、検察はやはり最後の最後まで自分たちの都合のいい証拠を隠すんじゃないか、そういう疑惑が晴れないから、私たちは、最後の最後まで修正を求めて闘っていきます。

終わります。

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