平口洋 (自由民主党)法務大臣

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

お答えいたします。

昨日の袴田ひで子さんに対する参考人質疑の様子については、国会中継の映像を視聴いたしました。そこでは、多年にわたる大変な御経験を踏まえた事件への思いや、現行の再審制度に関する率直な御意見が述べられたというふうに承知をいたしております。

いわゆる袴田事件のように、再審請求から再審無罪判決の確定までに長期間を要する事態が二度と起こることがないよう、再審制度の速やかな改正が必要であるとの思いを強くした次第でございます。

前後のやりとり

28の発言を見る

36の発言を見る