小竹凱 (国民民主党)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

ちょっと問いとずれている感じがするんですけれども。

十分な法案を出しているかということに関して、立法趣旨として、再審請求人側の皆さんのことを一番に置いてこの立法趣旨が立てられているというところにおいて、昨日、参議院側の法務委員会において、泉委員の質問により、袴田ひで子さんの答弁が引用されておりました。

今の政府案のままで本案の可決を望みますかという質問に対し、袴田ひで子さんは、望みません、今の政府案のままで修正がなければ望みません、五十八年間待ち続けたので、ここで変なものができるよりもちゃんとしたものを作ってほしいとおっしゃったといったことが明らかになりました。委員会の中での言葉を引用しましたので、どういうふうに袴田ひで子さん本人が申したかは分かりませんけれども、このような答弁があったというふうに思います。

立法事実であるまさにこの袴田事件における袴田ひで子さん、お姉さんのひで子さんがこのように言っているということは、立法趣旨に反しているという何よりの証拠なんじゃないかと思いますが、この点、大臣、どういうふうに受け止められているでしょうか。

前後のやりとり

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