和田政宗 (参政党)

2026年6月2日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 161 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

まあ、原則なんですけれども。

これは私も繰り返し述べていますけれども、正々堂々とやればいいじゃないですか。その中で最終的に決定がなされるわけでありますので、公判の中でやればいいというような状況だというふうに思うんですけれども。ここの部分が与党内の審査でもひっかかる部分だったということを聞いておりますし、これはもう正々堂々やるということを決めてしまえば、ずっとこれだけの審議時間をかけてここの解釈について聞いていくわけですよね、これもクリアをされるというところで、まさに内閣提出法案に対して議員立法案も出ているという状況でございますけれども。

十分な根拠についてお聞きをしたいというふうに思います。

内閣提出法案では、十分な根拠でなければ不服申立てをしてはならないこととされておりますけれども、十分な根拠とは具体的に何を意味するのか、他の法律には十分な根拠という文言が用いられている例は、私が調べたところでは見つけられませんでしたけれども、なぜ再審開始決定に対する不服申立てについてのみ十分な根拠という文言を用いたのか、答弁を願います。

前後のやりとり

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