田中健 (国民民主党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

長期化が指摘をされたというのは人ごとで、今回、大臣が法案を提出をして、私たちはそれについて議論をしているわけですから、大前提としてそれを認めてくれなければスタートにならないと思います。これまでの議論においてもそうでありますけれども、大丈夫だと思うから大丈夫だと言ったり、また、検察と法務省の立場を一緒に答えられたり、まず、ここの原点としての立法事実をしっかりと明確にしてほしいと思います。

そうでなければ、結局、今回、自民党案が、十三日、改正案が承認されましたその日のうちに、もう検察からは、今回に対して、理不尽だ、この改正案はと非難の声が上がっているということまで報道されているんです。これは私たち立法府に対しても大変失礼なことでありますし、そして反省の色がないということですから、あくまで今回は検察に対してどのようなことが、規制の対象ですよ、できるかということですから、そこが規制の対象である検察とそして法務省の手にだけ任せ切ってはいけないからこそ、私たちはこうやって立法府として議論をしているわけです。

ですから、大々前提として、まず大臣がその認識を私たちと同じくしてもらわないと議論になりませんが、もう一度、最後にお願いいたします。

前後のやりとり

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