上谷さくら桜みらい法律事務所弁護士

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

ネットに流出してしまうかもしれないという恐怖心は、誰もが抱いているところです。

例えば、捜査の結果、画像はなかったとか、あったけれども全て確認して押さえてありますということがあっても、被害者によっては、いや、それでもどこかで流れているかもしれないという恐怖心が消えない方がいます。そういう方は、毎日、自分の画像がないか、ネットを検索するわけですね。それで、見つからなかったから安心ではないんです。今日も見つけられなかった、どこかにあるかもしれないというふうに、どんどん精神的に苦しくなっていってしまうという方もいらっしゃいます。

ですので、今、一旦そういうものがネットに流れてしまうと基本的に回収することはもう不可能という現実がありますので、この辺は非常にシビアに考えていく必要があると思っています。

前後のやりとり

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