松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

本件に関しましては、従来から、高専関係者でありますとか、また与党の高専関係会議から国際通用性の課題に係る指摘がなされてきたところであります。

現在、文部科学省の事務方によって、高専の校長から、グローバル化が進展する中における高専卒業者の海外大学への編入学などに係る課題につきまして聞き取りを行うなどの実態把握を開始しているところであります。

現在進めております聞き取りでありますとか、また、高専関係者の意見、また与党の高専関係会議での議論、そして今日、小竹委員からもこうして具体的に御指摘、御要望をいただいているところでありますが、こうした議論も踏まえまして、委員御指摘の検討の場の設置などの点につきましても、我々としてお受け止めをさせていただきたい、そのように考えております。

前後のやりとり

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