本年、愛知・名古屋で開催されますアジア・アジアパラ競技大会でありますけれども、四年に一度のアジア最大規模の総合スポーツ大会であります。
アジア・アジアパラ競技大会の開催は国際親善やスポーツの振興、共生社会の実現などに大きく寄与するものでありますし、また、安全、安心な大会運営を実現することで日本の信頼とプレゼンスを一層高めるという意義があると認識をしているところであります。
また、委員から御紹介をいただきましたように、この大会というものが我が国の歴史上大変大きな意味を持ってきたということもありますし、また、そこで示される新たな取組というものは新たな社会の姿を示す一因となるものでもあると思っておりまして、そういう意味では大変大きな意義、意味を有しているものだと私自身思います。
また、大会でのアスリートの活躍は多くの国民に喜びや感動など大きな活力を与えるものでもあります。我が国のスポーツ振興のみならず、我が国全体にとっても大きな意味のあるもの、そのように考えております。
58山山崎正恭(中道)
大臣、大変失礼いたしました。本当にありがとうございました。
去年頑張ってくださったがゆえに、十分御承知だと思うんですけれども、依然として厳しいんですけれども、今年はなかなか声も上げにくいと思いますけれども、よろしくお願いします。
もう一問、本当は、大学の附属学校が、人件費に伴って、なかなか公立と制度が違うので厳しいという質問をしたかったんですけれども、時間がありませんので、またの機会にしたいと思います。
どうもありがとうございました。
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斎藤洋明(自民)
次に、犬飼明佳君。
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60犬犬飼明佳(中道)
中道改革連合の犬飼明佳でございます。
初めて文科委員会で質問をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
私からは、今年、二〇二六年の九月から十月にかけて、私の地元であります愛知県名古屋市を中心に開催されるアジア競技大会、アジアパラ競技大会について、順次お伺いをさせていただきます。
本日は五月二十日でありますが、この五月二十日時点で、アジア競技大会まであと百二十二日、アジアパラ競技大会まではあと百五十一日と迫っております。しかし、まだまだ全国的な認知度が広まっていないということもありまして、皆様に大会を御紹介させていただきたいと思います。
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- (上の発言)
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松本洋平(自民)文部科学大臣
本年、愛知・名古屋で開催されますアジア・アジアパラ競技大会でありますけれども、四年に一度のアジア最大規模の総合スポーツ大会であります。
アジア・アジアパラ競技大会の開催は国際親善やスポーツの振興、共生社会の実現などに大きく寄与するものでありますし、また、安全、安心な大会運営を実現することで日本の信頼とプレゼンスを一層高めるという意義があると認識をしているところであります。
また、委員から御紹介をいただきましたように、この大会というものが我が国の歴史上大変大きな意味を持ってきたということもありますし、また、そこで示される新たな取組というものは新たな社会の姿を示す一因となるものでもあると思っておりまして、そういう意味では大変大きな意義、意味を有しているものだと私自身思います。
また、大会でのアスリートの活躍は多くの国民に喜びや感動など大きな活力を与えるものでもあります。我が国のスポーツ振興のみならず、我が国全体にとっても大きな意味のあるもの、そのように考えております。
62犬犬飼明佳(中道)
大臣、ありがとうございます。
そうした意義や効果を広く国民に知っていただき、実感してもらえるように、引き続き政府の力添えをいただきたいと思います。
来月にはアジア大会が百日前を迎える中、まだまだ大会の全国的な認知が足りていないと思います。大会の意義や効果を広く国民に知っていただくためにも、国として更なる広報、PRに取り組み、全国で大会への期待と熱気を高めていく必要があると考えますが、これからどのように大会を盛り上げていくのか、お伺いをいたします。
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63浅浅野敦行スポーツ庁次長
お答えいたします。
アジア競技大会が開幕する九月十九日まで、あと四か月を切ったところであり、開催地である愛知・名古屋のみならず、全国的に大会に向けた機運を高めていく必要があります。
スポーツ庁としては、令和七年度補正予算などを活用し、国が行う全国的な機運醸成として、全国各地でのイベント開催、アジアパラ競技大会の観戦プログラム、映像作成、情報発信を実施する予定でございます。また、開催都市が行う機運醸成の取組に対しても支援をしているところでございます。
今後、組織委員会が大会百日前セレモニーなどを開催すると承知しておりますが、これらのイベントとも連携し…
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64犬犬飼明佳(中道)
この主な開催地であります愛知・名古屋では、今、名古屋駅や、中部国際、セントレア空港ですね、こうした町じゅうの広報が始まってきております。また、大会に関わる県民、市民の皆様方の熱意も高まっております。ボランティアの皆様方も、今、研修会も開催をされながら、熱気に包まれた一体感が今生まれているところであります。
さらに、こうしたアジア競技大会、アジパラ大会に対しての今盛り上がりが地元で出てきている中で、アジアパラ大会の開催についても、東京ではなくて地方で実施されることにより、障害者スポーツが日本の日常になるのではないかと期待をされております。アジアパラ競技大…
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