堀野晶三文部科学省大臣官房学習基盤審議官

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

お答えいたします。

文部科学省としては、自宅でのICT端末等を活用した学習は、家庭学習の質を高めるという観点や、非常時における学びの継続を円滑に行う観点からも有効であると考えておりまして、積極的に取り組んでいただくようお願いをしているところでございます。

このため、家庭におけるICT環境の差によって学習の機会が損なわれるということのないように、学校教育に係る家庭における通信費、モバイルルーターの導入ですとか、こういったことに対しまして、義務教育段階においては就学援助、また高校生等奨学給付金、特別支援教育就学奨励費によって、WiFi、モバイルルーター等の支援を行っているところでございます。

引き続き、一人一台端末を活用した学びの充実が図れるよう、必要な支援に取り組んでまいります。

前後のやりとり

39の発言を見る

47の発言を見る