合田哲雄文部科学省高等教育局長

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

お答え申し上げます。

国立教員養成大学・学部の卒業者のうち教員就職率は、二〇一五年度は約六九%でございまして、二〇二〇年度には約六四%まで低下をいたしましたが、直近では五年連続で増加をいたしてございまして、二〇二五年度には約七一%となりました。

卒業者が教員以外の進路を選ぶ理由につきましては、民間企業の採用動向など様々な要因が考えられ、一概にその理由を現段階で把握しているわけではございませんが、いずれにいたしましても、国立教員養成大学・学部におきまして、教員志願の学生の確保や、入学後の教員就職のモチベーション維持などの取組により、教員就職率の向上に取り組む必要があると考えているところでございます。

前後のやりとり

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