松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

私も、この調査結果を見て、個人的に大変驚きました。こんなに時間を子供たちがスマートフォンなどに費やしているのかということで、びっくりしたところであります。

今御紹介をいただきましたように、厚生労働省の令和六年度依存症に関する調査研究事業におきまして、久里浜医療センターが実施いたしました実態調査におきましては、インターネットやSNSの病的使用のほか、ゲーム行動症が疑われる若年層の割合は統計全体と比較して高いことでありますとか、年齢に応じた適切な利用教育や、家庭、学校、地域が連携した予防的介入体制の整備が求められているなどが指摘をされているところであります。

文部科学省といたしましても、情報モラル教育の充実でありますとか、青少年のインターネット利用に関する保護者向けの啓発シンポジウムの開催などを行っているところであります。

いずれにいたしましても、この問題は、もちろん学校教育の現場として文科省としてもしっかりと対応していきたいと思いますが、恐らく社会全体で取り組むということが大変重要なことだと思っております。関係府省とも連携をいたしまして取り組んでまいりたいと思いますし、文科省としてもしっかりとした取組を進めてまいりたい、そのように考えております。

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