本来は事前にこういうことを聞きますとお伝えしておけばよかったんですが、申し訳ありません。
もう一つは、人材の育成のところなんですが、今、農林省の育種の部門ではAIに通じた人たちを採用されているという話は聞いておりますけれども、富山県の試験研究機関として、AIやデータ処理の扱いに長じた方というのは採用されているものでしょうか。
2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)
本来は事前にこういうことを聞きますとお伝えしておけばよかったんですが、申し訳ありません。
もう一つは、人材の育成のところなんですが、今、農林省の育種の部門ではAIに通じた人たちを採用されているという話は聞いておりますけれども、富山県の試験研究機関として、AIやデータ処理の扱いに長じた方というのは採用されているものでしょうか。
お答えいたします。
ちょっと情報を持ち合わせておりませんので、大変申し訳ないんですけれども、分かりかねます。よろしくお願いします。
ありがとうございます。 AI育種をしようと思ったら、過去のデジタルデータがないと、実際、AIのソフト自体はそんなに難しいソフトでは、多分育種だとないんだろうと思っているんですが、過去にこういう系統のものをこういう気象条件で試験したらこういう結果だったという、それがどれだけあるかということがAI育種の生命線だと思っておりまして、もしまだデジタル化されていらっしゃらないとしたら、デジタル化をいずれしないといけなくなるのではないかと思っているところでございます。 それで、主要農作物種子法の廃止の関係で予算が削られていないのかどうかという御質問は先ほど既に何…
お答えいたします。
育種を担当する人間、職員の数とすれば、何年遡ればよいか分からないんですけれども、全体的には減っている傾向かなというふうには思います。
本来は事前にこういうことを聞きますとお伝えしておけばよかったんですが、申し訳ありません。
もう一つは、人材の育成のところなんですが、今、農林省の育種の部門ではAIに通じた人たちを採用されているという話は聞いておりますけれども、富山県の試験研究機関として、AIやデータ処理の扱いに長じた方というのは採用されているものでしょうか。
まず、農業職とすれば、そういった農業の分野で、そうやって、AIですとかデータ活用にたけた人間を特別に採用しているということはございません。
やはりそこは役割分担の世界かなと思いまして、農業研究所の方は、実際に栽培して、それの適性がどうかとか、そういったところを評価するところだと思いますので、そういった分野については、是非、農研機構ですとか、そういったところが中心になってやっていただいて、そういう役割分担をしていければいいかなというふうに思っております。
お答えありがとうございます。
そうすると、コシヒカリは複数の県が事実上またがって、共同して開発したような経緯があると思うんですが、そういうように、農林省がAIで選抜するなりして、各県で共同して、こちらの県はこういう実験をしてもらいたい、こちらはこういうことをしてもらいたい、農林省がAIの育種の使い方を教えるから出向してもらいたいというような、共同、連携ということがこれから必要だとお考えでしょうか。
お答えいたします。
今の法案の中にもございますけれども、重要品種育成事業計画だとかそういったところで、重要品種として、各県、これは是非育種にも参加したいということであれば参加もさせていただきたいと思いますし、それぞれの得意分野でできればいいかなというふうに思っております。