お答えいたします。
ちょっと情報を持ち合わせておりませんので、大変申し訳ないんですけれども、分かりかねます。よろしくお願いします。
2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)
お答えいたします。
ちょっと情報を持ち合わせておりませんので、大変申し訳ないんですけれども、分かりかねます。よろしくお願いします。
参政党の木下敏之でございます。 今回は、AIの育種について特に重点を置いて、お二人にお話を伺いたいと思っています。 私は、一九九九年まで、もう二十七年前のことですが、農林水産省の農林水産技術会議というところにおりまして、当時、稲の全遺伝子を解析するということが農林水産省の国家的なプロジェクトとして行われておりました。その関係もあって多少育種のことを知っておりますので、少し専門的な質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、雄川参考人にお伺いしたいと思うんですが、今回、育種に十五年かかったということを伺いまして、ただ、暑さに強い遺伝子、それから…
お答えいたします。
私、直接携わってはおりませんでしたので、その育種の担当ではございませんでしたのでその具体的な数字というのはなかなかちょっと申し上げにくいんですけれども、かなりの数だと思います。申し訳ございません。
御回答ありがとうございます。 恐らく数百とか数千の系統を選抜されていかれたと思っておるんですけれども、実は、今回の気候変動等対応品種法案については、法律の条文というより、運用の面で非常に危ないところがあると私自身は思っております。 それは何かというと、重要品種育成事業計画の認定を受ける者に対して、これは外資が排除されていないんですね。今農林省とメールでやり取りしておりますと、外資を頭から排除はしないと。だから、外国系企業が入り得る、そして、この辺は来週の質問でいろいろ農林省とやり取りしたいと思うんですが、日本企業であっても外資の影響を受けているものが…
お答えいたします。
ちょっと情報を持ち合わせておりませんので、大変申し訳ないんですけれども、分かりかねます。よろしくお願いします。
ありがとうございます。 AI育種をしようと思ったら、過去のデジタルデータがないと、実際、AIのソフト自体はそんなに難しいソフトでは、多分育種だとないんだろうと思っているんですが、過去にこういう系統のものをこういう気象条件で試験したらこういう結果だったという、それがどれだけあるかということがAI育種の生命線だと思っておりまして、もしまだデジタル化されていらっしゃらないとしたら、デジタル化をいずれしないといけなくなるのではないかと思っているところでございます。 それで、主要農作物種子法の廃止の関係で予算が削られていないのかどうかという御質問は先ほど既に何…
お答えいたします。
育種を担当する人間、職員の数とすれば、何年遡ればよいか分からないんですけれども、全体的には減っている傾向かなというふうには思います。
本来は事前にこういうことを聞きますとお伝えしておけばよかったんですが、申し訳ありません。
もう一つは、人材の育成のところなんですが、今、農林省の育種の部門ではAIに通じた人たちを採用されているという話は聞いておりますけれども、富山県の試験研究機関として、AIやデータ処理の扱いに長じた方というのは採用されているものでしょうか。