鈴木憲和 (自由民主党)農林水産大臣

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

農林水産省では、国内に存在する民間在庫も含めまして、官民合わせてトータルで把握をする総合的な備蓄を推進をしております。公的備蓄のほか、民間在庫については、国内に存在する食料の量に関する調査を、把握を進めているところであります。

具体的には、木下先生御指摘の植物油脂及び油脂用大豆について現在調査を進めておりますが、その在庫情報は民間事業者にとって重要かつ機微なものであることから、秘密保持契約を締結した上で調査を実施をしているところでありますので、このため、例えばどこに何万トン保管をしているかといった調査で得た情報を公表することはちょっと難しいというふうに考えております。

ただ、我々として、事態法も作りましたので、不測の事態に備えて、政府として、これは法律に基づいて責任を持って、国民生活への影響が、特に食の分野では最低限に抑えられるようにするというのは我々の責任でありますので、しっかり取組をさせていただきたいと思っております。

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