深水秀介農林水産省大臣官房統計部長

2026年4月16日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

お答えいたします。

統計調査につきましては、調査ごとにその調査項目の回答の難易度などからデータの収集、集計方法などは様々でございますけれども、農林水産統計の中で最も大規模な調査でございます農林業センサスを例にお答えをさせていただきます。

調査につきましては、まず、調査員が調査対象者を訪問いたしまして調査票を配付をする、その後、記入した調査票を調査員に提出する又は調査対象者がオンラインにより回答するという方法で実施をしているところでございます。

データの集計につきましては、紙の調査票として回収されたものにつきましてそれをシステムに入力、データ化しまして、それとオンラインで回答されたデータとともに関係する調査項目間の整合性を確認する等、必要な審査を行った上で、システムにより集計を実施しているところでございます。

また、オンライン回答率についてもお尋ねがございました。直近の二〇二五年の農林業センサスにおきましては、このセンサスから新たにスマートフォンでも回答できるような見直しを行いました。そうしたこともございまして、オンライン回答率は一八・〇%と、前回と比べますと一〇ポイント以上の上昇となっているところでございます。

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