ありがとうございます。
これは、食料安全保障、そしてこれに伴う集中対策期間の財政の調整、そういったものにも寄与するということでございます。そしてまた、JRAそのものがやはり収益の向上もこれからも図っていただきたい、このように思うばかりでございます。
たとえ購入された馬券が外れても、これは食料安全保障に貢献をしているんだという、傷を慰め合いながら、少なくともこの委員会室におられる皆さんはそういったことで競馬場に足を運んでいただきたい、このように思うばかりでございます。
質問を終わります。
2026年3月12日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)
ありがとうございます。
これは、食料安全保障、そしてこれに伴う集中対策期間の財政の調整、そういったものにも寄与するということでございます。そしてまた、JRAそのものがやはり収益の向上もこれからも図っていただきたい、このように思うばかりでございます。
たとえ購入された馬券が外れても、これは食料安全保障に貢献をしているんだという、傷を慰め合いながら、少なくともこの委員会室におられる皆さんはそういったことで競馬場に足を運んでいただきたい、このように思うばかりでございます。
質問を終わります。
では、具体例というお話でございますのでお話し申し上げますが、これからどんな案件が出てくるかちょっと不透明なところはあるんですけれども、今まで御要望いただいていてなかなかかなえられなかったのが、競馬場のスタンドというのは物すごく大規模なものがございまして、スタンドにお客様を入れていただいて、おっしゃるとおり、例えばコンサートをターフビジョンで、大型で流して、コンサートはここでやっていて、コンサート風景をターフビジョンで流すといったものは挙げられるかなと思います。 現に東京競馬場の方では、府中市さんが後援といった形で、府中市の事業として花火大会というのをや…
どうもありがとうございます。
中央競馬会の改正内容についてはお聞きいたしました。農水省として、改正内容が集まって、JRAの社会的役割がしっかり果たされるように取り組む、このことがやはり重要だと思っているんです。
公営ギャンブルというのは、社会性、そういったことがやはり国民の皆さんに肌感として届くということが、公益性が届くということが単なるギャンブルではないというところの違いなものですから、そういった点を農水省から御答弁をいただきたい、このように思っています。
お答えいたします。 ただいま質問がございました特別振興資金に関しましては、その重要性を踏まえまして、農林水産省といたしましても、今後の剰余金の配分について、馬産地の振興でありますとか地方競馬への支援などがしっかりと行われますように、改正後の仕組みに基づいて認可等を行ってまいりたいと思っております。 また、施設設備の外部利用につきましても、この業務を競馬会が立ち上げる上で、農林水産省が認可を行うことになりますので、積極的な利用を後押しできるよう、認可の基準等を検討、実施してまいりたいと思っております。 こうした改正内容を通じまして、競馬会の社会的役割…
ありがとうございます。
これは、食料安全保障、そしてこれに伴う集中対策期間の財政の調整、そういったものにも寄与するということでございます。そしてまた、JRAそのものがやはり収益の向上もこれからも図っていただきたい、このように思うばかりでございます。
たとえ購入された馬券が外れても、これは食料安全保障に貢献をしているんだという、傷を慰め合いながら、少なくともこの委員会室におられる皆さんはそういったことで競馬場に足を運んでいただきたい、このように思うばかりでございます。
質問を終わります。
次に、渡辺創君。
中道改革連合の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の二法案は、政府が進める農業構造転換集中対策の推進を図る上で必要な財源の一部を、既に畜産振興や地域振興に取り組む使命を併せ持つJRA、日本中央競馬会に負担してもらうという法案と、その機会に合わせ、時代の変化の中でJRAの経営にとって支障を来してきた法規制の一部を緩和しようとするものです。 監督する立場の国と監督を受ける特殊法人であるJRAという関係性の中で、JRAに負担をお願いする内容と規制緩和がセットで出されているからこそ、その内容、必要性については十分に理解しながらも、丁寧な…
御質問ありがとうございます。お答えを申し上げます。 日本中央競馬会の馬券収入は、平成九年に四兆七億円とピークを記録して以降、日本における金融危機等を背景に右肩下がりとなり、平成二十三年には二兆二千九百三十六億円と売上げが低下をいたしました。 ただ、その後、プロモーションの展開やインターネット投票の利用促進、また、JRAの職員の皆さんは本当にわくわくするプログラムを作るとか地道な努力を重ねてきて、売上向上策に取り組んできた結果、売上げは今右肩上がりとなっておりまして、令和六年には三兆三千四百二十八億円と十三年連続で増加をしてきているところであります。 …