許斐亮太郎 (国民民主党)

2026年3月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 79 発言)

国民民主党の許斐亮太郎です。

本日は、農林水産委員会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。

本日は三月十一日、東日本大震災から十五年です。改めまして、この震災によって亡くなられた方、そして被災された方に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。

私自身、学生時代、六年間仙台に住んでおりましたので、そのときの学びも今回の質問に盛り込みたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

それでは、質問に移らせていただきます。

まずは、大臣所信で述べられている家畜伝染病対策についてお伺いいたします。

二〇二四年、致死率の高い家畜伝染病であるアフリカ豚熱が、日本から僅か五十キロしか離れていないお隣の韓国・釜山で発生しました。家畜伝染病の脅威が日本に迫っています。発生を未然に防ぐことが日本の畜産を守るために極めて重要であって、水際での対応の強化が必要です。

インバウンドが増加する中で、違法な畜産物の国内への持込みやインターネットでの海外経由の購入商品が増えています。そのような状況の中で、家畜伝染病の侵入防止に向けた水際での対策をどのように進めているか、大臣にお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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