荒井陽一総務省大臣官房審議官

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

お答え申し上げます。

総務省が実施しております情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査におきまして、今委員から御指摘の点を調べてまいりました。

平日におけるインターネットの平均利用時間でありますが、十代、ここの十代は、調査対象上、十三歳以上の十代ということになりますけれども、十年前の二〇一五年度は百十二・二分、五年前の二〇二〇年度は二百二十四・二分、そして、足下二〇二五年度は二百二十八・三分となっておりまして、この十年間で約百十六分増加。また、二十代でございますけれども、二〇一五年度は百四十六・九分、二〇二〇年度は二百五十五・四分、二〇二五年度は二百六十六・九分となっておりまして、この十年で百二十分増加しているということでございます。

また、休日におきますインターネットの平均利用時間は、平日よりも長くなっておりまして、十代では、二〇一五年度は二百二十一・三分、二〇二〇年度は二百九十・八分、二〇二五年度は二百九十三・八分となっておりまして、この十年で約七十三分増加。また、二十代でございますが、二〇一五年度は二百十分、二〇二〇年度は二百九十三・八分、二〇二五年度は三百二十四・五分となっておりまして、この十年で約百十五分増加している。

こういう推移となっております。

前後のやりとり

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