川裕一郎 (参政党)

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 88 発言)

それぞれのお立場の中からの見解、ありがとうございました。

今ほどの答弁の中から、百地参考人が最後にお話をされた、今回の公然との関係なんですけれども、おっしゃるとおり、今回の法律の中では、例えば自宅で国旗にバツをつけて持ってきて振り回しても、これは対象外ということで、公然とということなので、人前で実際にバッテンをつけて、また燃やしたりということが対象になります。

ただ、今回のこの法律案の附則の中で、追加の事項として参政党が要望させていただいたんですけれども、自宅で例えば損壊してきたものでも、そのものを外に持っていって大衆の前で陳列すること、これは検討事項として今後また三年をめどに考えていくということですけれども、このことに関して、私自身は、やはりこういう問題があったので参政党はこの国旗損壊罪に取り組み、今回も共同提案をさせてもらっているんですけれども。

実際、このことはしっかりと進めていきたいと党としても思っておりますが、このことに関する見解、私たちは、やはり自宅であろうが、国旗を損壊して、そして大衆の前でそういうものを陳列していくというのはやはり問題であろうと思っていますが、その辺りの見解をもう一度お聞かせいただきたいと思います。

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