豊田真由子 (参政党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 276 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

自国の国旗を大切に思うという気持ちは万国共通であると思われますところ、我が国では、G7で唯一、外国国章損壊罪の規定はあるものの、日本国旗の損壊等に関しては同様の規定がないという状況にございます。

本法律案がない現状においては、少なからぬ国民の方にとって、国旗を大切に思う国民の気持ちは万国共通であるにもかかわらず、我が国では、外国国民の気持ちは保護される一方で、日本国民の気持ちは保護されず、アンバランスではないかと受け止められる状況にあるかと思いますが、本法案が成立することで、本来守られてしかるべき国旗を大切に思う国民感情が適切に保護されることとなり、日本国民及び日本国にとって非常に意義のある法案になると考えております。

また、自国の伝統や文化を理解し尊重しつつ、同じように他国の文化にも敬意を払うということが極めて重要であると認識しておりますが、そのような態度を、学校教育の場のみならず、御家庭や職場といったふだんの生活の場においても育んでいる環境をつくり出すといった取組が肝要ではないかとも考えております。

また、先ほど来申し上げましたとおり、参政党を始めとする今回共同提出をいたしました各政党のそれぞれの考えというものにつきましても、実際にたくさんの協議を重ねました結果、大きな一歩をそれぞれ踏み出すことができたのではないかというふうに考えております。

前後のやりとり

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