長妻昭 (中道改革連合)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

そうすると、この法案関連のコンサル調査ということだと思いますけれども、結局、一発目で失敗、一発目は失敗というか開発許可を使わずに検討させて、それではちょっと、いい数字が出ないということで、今度は開発許可は使っていいということでコンサルに頼んだというふうに聞いておりますけれども、余り、私も別に、必要なお金はいいと思うんですけれども、思いつきみたいな形でこういう億単位の金がどんどん出ていくのもいかがなものかと思います。

一発目の調査では、後藤議員からも前回ありましたけれども、延べ床面積が三万二千八百平方メートル、それで、二回目になったらいきなり倍近くになって、五万九千平方メートル、延べ床面積、というふうに大きくなったわけであります。

全国のこういうフラッグシップ拠点的なものを見ますと、相当失敗しているところもあるんですね。規模は、自治体、企業等々でこの規模と違いますけれども、ニーズをつかめていないなどで。ですから、我々としては、初めに建設する計画が五万九千平方メートル、これを一発目、一番初めにこれを建てるということではなくて、徐々に、二弾目、三弾目、必要に応じて増築するなりしていくということが望ましいと思うんですが。

一番初めに五万九千平方メートル、延べ床面積、こういう建物を建てる、これは断念していただけますか。

前後のやりとり

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