調査委託費が三億円ですから、その三億円全てをこの調査ではなく、その内数というふうに聞いております。
小野田紀美 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)
前後のやりとり
コンサルタントですね。これで失敗したので、また頼んでいるみたいなんですね。これはどこに幾らですか。
PwCというところに、三億円の内数、全額がこの調査ではありませんが、三億円の内数というふうに承知しております。
三億円というのは何の数字ですか。
- (上の発言)
調査委託費が三億円ですから、その三億円全てをこの調査ではなく、その内数というふうに聞いております。
私は、三億円全部、この調査、フラッグシップ拠点の調査だと聞いているんですが、事実と違う。
済みません、ちょっと、そのような御説明があったかもしれないんですけれども、本調査委託、委託の調査では、運営法人の設立に向けた調査、フラッグシップ拠点の整備に向けた調査、海外機関等との連携に向けた調査、広報活動の支援、スタートアップエコシステムの成長の調査を一本の委託契約として行っているというふうに私としては承知しております。(長妻委員「それが幾らですか」と呼ぶ)それが三億円。
そうすると、この法案関連のコンサル調査ということだと思いますけれども、結局、一発目で失敗、一発目は失敗というか開発許可を使わずに検討させて、それではちょっと、いい数字が出ないということで、今度は開発許可は使っていいということでコンサルに頼んだというふうに聞いておりますけれども、余り、私も別に、必要なお金はいいと思うんですけれども、思いつきみたいな形でこういう億単位の金がどんどん出ていくのもいかがなものかと思います。 一発目の調査では、後藤議員からも前回ありましたけれども、延べ床面積が三万二千八百平方メートル、それで、二回目になったらいきなり倍近くになっ…