どうも、大臣、おはようございます。
今日は、ゆっくりやりたいと思います。
私は、研究所にずっと通っておりまして、ほぼほぼ日本の研究所は全て行っています。地味なところだと文科省の防災科学研究所とか、あるいはSPring8、量子の関係だと、六ケ所村にも研究所があるので、そこに行ってみたり、原子力、天文、この間視察したところの隣が防衛研究所で、あそこも全部見ています。
その中で欲しいのは、やはり海中における測位システムですよね。防衛研究所、もうずっと研究されていて、そういう研究が僕はディープテックだと思っているの。やはり、ゼロから一を生み出すというのが本当の研究かなと思っていて。
三・一一、二〇一一年の後に、政府に、野党になってからですけれども、お世話になりまして、ロスアラモス研究所にも行ったことがあるの。宇宙から降ってくる素粒子で原子炉の中がどうなっているのか投影する研究を見たり、ナノテクセンターに行きますと、集合写真があって、真ん中に一人、日本の政治家が座っていまして、二階先生なんです。この人は何者かなと思いました。そういえば、和歌山のロケットの発射場は二階先生が選挙区だったところに設けられていて、科学技術に深い御関心があるのかなと思っております。
ロスアラモス研究所はマンハッタン計画でできたところなので、物理学として、アインシュタイン、相対性理論、そこからできることをやったのがマンハッタン計画であり、その後の原子力の平和利用にもつながったりもする。もう一つはアポロ計画。アポロ計画によって半導体が生まれるわけですよ。
こういう、チャレンジすることが本当のディープテックかなと思っていて、その点について大臣の御所見をお聞かせください。
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
挑戦しない国に未来はないというふうに考えております。
GSC構想は、挑戦する人、挑戦を支援する人が一堂に集うイノベーションエコシステムのハブをつくり上げ、科学技術の成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進するようなイノベーションエコシステムを形成することを目標としております。こうしたエコシステムを形成することで、イノベーションを実現し、世界的な社会課題解決や経済成長につなげてまいりたいと考えております。
先日、インドに出張したときも、某大学に行った際は、法案が通るかどうか分からないけれども、この法案が通った暁には、こういったものも考えているから…
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大空幸星(自民)
ありがとうございました。
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山下貴司(自民)
次に、大島敦君。
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- (上の発言)
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大島敦(中道)
どうも、大臣、おはようございます。
今日は、ゆっくりやりたいと思います。
私は、研究所にずっと通っておりまして、ほぼほぼ日本の研究所は全て行っています。地味なところだと文科省の防災科学研究所とか、あるいはSPring8、量子の関係だと、六ケ所村にも研究所があるので、そこに行ってみたり、原子力、天文、この間視察したところの隣が防衛研究所で、あそこも全部見ています。
その中で欲しいのは、やはり海中における測位システムですよね。防衛研究所、もうずっと研究されていて、そういう研究が僕はディープテックだと思っているの。やはり、ゼロから一を生み出すというのが本当の研究かなと思っていて。
三・一一、二〇一一年の後に、政府に、野党になってからですけれども、お世話になりまして、ロスアラモス研究所にも行ったことがあるの。宇宙から降ってくる素粒子で原子炉の中がどうなっているのか投影する研究を見たり、ナノテクセンターに行きますと、集合写真があって、真ん中に一人、日本の政治家が座っていまして、二階先生なんです。この人は何者かなと思いました。そういえば、和歌山のロケットの発射場は二階先生が選挙区だったところに設けられていて、科学技術に深い御関心があるのかなと思っております。
ロスアラモス研究所はマンハッタン計画でできたところなので、物理学として、アインシュタイン、相対性理論、そこからできることをやったのがマンハッタン計画であり、その後の原子力の平和利用にもつながったりもする。もう一つはアポロ計画。アポロ計画によって半導体が生まれるわけですよ。
こういう、チャレンジすることが本当のディープテックかなと思っていて、その点について大臣の御所見をお聞かせください。
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
いつも本当にいろいろなお話をお聞かせいただくことをありがたく思っております。
チャレンジすることがディープテック、まさに本当に、すぐに効果が出ない、十年、二十年かかるようなものであっても、それが社会的な意味を生むというものを研究していく、そのチャレンジがディープテックという先生のお考え、私も共感するところでございます。
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大島敦(中道)
私、人口規模を気にしているんです。二〇五〇年には日本の人口は一億人、米国は人口が増えていて現在三・五億人、EUが四・五億人、減少傾向にある。中国が十四億人なので、十四億人の、天才たちの国なわけですよ。一番新しい統計資料だと、科学技術の研究力を有するほぼほぼの大学、研究機関は中国なの。一億人の中のリソースをどうやって使っていくのかが私たちの国の今後に懸かっているかなと思うの。
お手元の資料の三ページ目、この資料は、毎月、内閣府を呼んで月例経済報告を聞いていて、何か月か前の月例経済報告にあった資料を国立国会図書館でもう一度作り直してもらったんです。一九七〇…
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
ちょっと、どこまでが文科省の答弁になるのか、どこまでが私の答弁になるのかというところが間違っていたら本当に申し訳ないんですけれども。
でも、おっしゃるとおり、ゼロから一を生み出す、そして挑戦される、チャレンジされる、そういうゼロから一を生み出すところに必要なのは、やはり基礎研究であったり、それぞれの研究者が十分に研究をできる設備であったり環境であったりというのが重要だというところに関しては私も同じ考えでございますし、第七期科学技術・イノベーション基本計画においても、そういう基礎研究のところをちゃんとやれる環境に予算をちゃんとつぎ込んでいこうねというお話…
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