森ようすけ (国民民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

これは今、先行的活動ということで言っていただいたんですが、三つプログラムがあるんですよね。国際研究プログラム、事業化支援プログラム、人材育成プログラムということで、国際研究プログラムが三年間で二百十億円、残りの二つがそれぞれ三年間で三十億円、累計で三年間で二百七十億円、それが後ろにつながっていくので、使うような計画がありますというような御答弁だったんですが。

例えば国際研究プログラムでいうと、革新的研究テーマというものを設定をして、それのテーマに沿った事業化を目指す野心的な研究者を支援するプログラムなんですよね。なので、二百十億円三年間で執行するという計画なのかもしれないんですけれども、それに見合うような研究者が出てこない可能性もあるじゃないですか。そうすると、結局執行できなくて、執行残が残り続けるわけじゃないですか。

そうしたことについて、ちょっと済みません、質問を入れていなかったんですけれども、この国際研究プログラム、三年間二百十億円というのは、ちゃんと計画どおり研究者が出てきて本当に執行できるのか疑問です、正直。その点、参考人で構いませんので、いかがでしょうか。

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