森ようすけ (国民民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

なので、全く使われていないんですよね。

これは予算委員会でもほかの政党の議員が追及しておりましたが、基金を積んで、しかも補正予算で積んでいるわけですからね。緊要性が高いといって補正予算で組んだ一方で、二〇二二年度に組んだ一方で、昨年度においても四億円ぐらいしか使われていないんですよね。残金でいうと六百三十八億円で合っていますかね、合っていますよね。六百三十八億円も残金が残っていて、これだけ今金利も上がっている中で、現金ですよね、なので、本当にもったいない。補正でせっかく組んだのに、緊要性があるといって組んだのに使わない。それで、現金で持っておいて、お金も増えていかない。極めてもったいない状況になっているというふうに認識をしております。

こうしたように、二〇二二年度の補正予算でせっかく組んだのに執行状況が余りにも悪い。その要因をどのように捉えているのか。そして、仮にこの法案が成立された場合は、改善されてちゃんと使われていく見込みなのか。今年度以降の執行見込みも含めて、大臣、お願いいたします。

前後のやりとり

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