後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

またきれいごと答弁ですが、これは本当に気にしてあげてください、地方も民間も。附帯決議、ここのところですから。私は、この法案はいかがなものかと思うし、JSTがやればいいと思うし、この設備、施設、とんでもないと思うけれども、ただ、地方とか民間には配慮しなきゃいけないから、そこは、与野党を超えて、賛否を超えて、ちゃんとそこは附帯決議としてお願いしていますので、そこはそこでちゃんとやっていただきたいと思います。

少し、最後、伊藤穣一さんに行きますが、伊藤穣一さんは、MITのメディアラボ所長を二〇一一年からずっとやっていましたが、二〇一九年九月に辞めました。二〇二一年九月にデジタル庁が発足するときに、五ページ目に経緯があります、初代デジタル監に就任という話もありましたが、起用を見送られました。この頃にはエプスタイン氏からの資金提供を受けていたことが明らかになったからではないかというふうに言われています。そこは今聞きません。

ただ、問題はその後、まさにこの伊藤穣一氏を、まさにMITメディアラボ所長を辞任した後、かつデジタル監就任見送りの後、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想のアドバイザーに二〇二四年一月から三月、エグゼクティブアドバイザーに二〇二四年四月から二〇二五年七月、ステアリングコミッティー構成員が二〇二五年七月から二〇二六年三月、何で伊藤穣一さん、したんですか。

前後のやりとり

90の発言を見る

98の発言を見る