後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

新しいものをつくる方が余計に人が必要になって、天下りが発生したりとかしますよ。元々の組織で、プラスアルファでお金も人も足せばいいじゃないですか。

配付資料の二ページ目を御覧ください。これは、JSTの既にやっている事業の、ホームページにあった事業説明ですけれども、実際、今度の新しい組織でやろうとしていることって、実用化研究開発の支援、事業化支援、人材育成、こういったことをやるわけでしょう、そういう説明を伺いました。やっているじゃないですか。

これは文科省の政府参考人に伺いますが、JSTは、既に、現に実用化研究開発支援、例えば、そこに線が引いてありますけれども、産学共同実用化開発事業などをやっているんじゃないんですか。また、事業化支援、例えば大学発新産業創出基金事業をやっているんじゃないですか。人材育成、ここはもう人材育成と一つの固まりになっていますけれども、創発的研究支援事業だとか、次世代人材育成事業だとか、研究開発マネジメント人材の基礎・応用力育成事業とか、いろいろ既にJSTはやっているんじゃないですか、文科省。

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